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中原圭介氏

2012年1月17日
By seo

先日から友人から貸してもらっている 中原圭介氏の著書2冊ありますが 今日ようやく1冊読むことが出来ました。 タイトルは 「2013年大暴落後の日本経済」 という怖いタイトルです。 いつもの相場だけの本とは違い 日本及び世界の経済について初心者にもなるべく わかりやすく書かれている感じがしました。 特に第一章「欧州財政危機の未来」と ヘッジファンドの動きが知らないことだらけで 勉強になりましたが それだけではなくその後の復興についても 書かれていまいした。 今年、来年中に大変革が起きるというのは 著名な方でも言っています。 起きないに越したことはありませんが、 準備だけはしておきたいと思っています。 空売りという記事にもあります。

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専業大家の道は厳しい

2012年1月17日
By seo

不動産投資を始めて数年になりますが、 インカムゲインで稼ぐことのできる不動産は あまりないことに気付きました。 それ以上に最近では10年以上の借入で 購入する方のリスクの方が 自分自身の中で大きくなってきています。 一時は10棟くらいもって 空室リスクを軽減しようと思っていましたが 現実には融資等で無理があるようです。 経費が予想以上にかかることも 儲けを少なくしている原因ですが 雪国だとある程度は仕方が無く 専業大家になるには何年かかるのか 先が見えません。 とある場所では空き屋率が20%を 越える地域も出てきていると聞いています。 人口が少なくなる日本で このまま大家業を続けていけるのか 疑問に感じている今日この頃です。

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不動産の賃貸における更新料が正当と認められた

2011年7月19日
By seo

個人的に一番「う~ん」なニュースは 「不動産の賃貸における更新料が正当と認められた」 これに尽きます これ結構重要で、特に都内の賃貸の場合 「2年毎に約家賃二ヶ月分の更新料を支払い再度契約する」のが当たり前になってるんです。 地方とかだとそんな馬鹿な事まかり通らないんですが、都内や一部地域で当然のごとく行われてたんです 大家側の主張として 毎月の家賃を割り引く代わりに契約年を設けて更新料を得、正当な家賃になる との主張もあったんです。 ここで「ん?」と思ってください。 じゃ、最初からその分家賃に含んどけよ! そうなる訳なんです ところがそれじゃ店子が見つからない。 なのでこうした みたいな 詳しくは各紙でも触れてるんですが、これ本当に限りなく黒に近いグレーなんです なので今回の最高裁の判決を不動産業界は神経を尖らせて判決を待っていたんです。  だって不当と判決されると全国規模で更新料返還の訴訟が起こる様相になってたんだもんw どっちかと言うと業界寄りで拙僧も見ないといけないんですけど、この件に関してはパチ業界の様に余りにも黒に近すぎて×だろうなぁ と思ってたんですよ いろんな所に引っかかる訴訟だったので今回の最高裁での判決が出ても揉め事は無くならないと思うんですけどねぇ まぁ 賃借側を保護する借地借家法が異常に強力なのでどっちもどっち とも言えなくもないんですが、賃貸側の言い訳が苦しすぎて… 正直なにか悪い手を使ってこの判決出さしたの?と思っちゃうw 基本裁判官が賃貸で暮らす なーんて滅多になさそうですからね(じゃなけりゃこんな判決出るとは思わない。パチ業界の三点方式が正当ですよって判決出るレベルと思ってます) 今回の判決が悪用されれば、全国規模の不動産で数年縛りで更新料 が発生する事にもなりかねないのが怖いんです。 勿論地域差もあるので一概には言い切れないんですが、不動産業界自体が未だに アコギでモラルの欠片もない輩が跳梁跋扈する 業界なので。 地方でやっちゃうとたぶん誰も借りなくなりそうだし、下手したら不動産業界の首を絞める判決なので、この判決を全面的に喜んでる業者は先見性が無さ過ぎると思うんですよねぇ 全国的に空き家が増えてる現状の中、何とか賃借人を探したい そんな思いの大家さんも多いでしょう その大家さんのとって今回の判決がどう転ぶか? そりゃ分かりますよねw しかも不動産側(賃貸)はなーんにも痛くない。 しかも更新料って 原状回復(敷金ですね)の意味合いもあるんだけど、現実問題として大家さんと不動産で折半してるのが通例っていうw こんなのが今後も公けになっていけば、大家側が厳しく、そして不動産側は更に厳しくなるんですけど 最高裁だから重いんだけど、現実問題として危ない部分が多く含まれる今回の判決。 本当にこれでいいのかなぁ とw

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更新料について

2011年7月19日
By seo

新聞の折り込みチラシに混ざっている不動産物件のチラシは、借りる予定がなくても何故か見てしまう習性があります 不動産賃貸契約で、借り手に不利な条件が多いような気がしますが、実際借りている人は納得しているのでしょうか 借地借家法では確か、「通常利用によって劣化していくものは、貸し手側の責任において保守管理しなくてはいけない」と言うようなものがあったと思うのですが、実際には大家が一方的に徴収しているように思えます 他にも敷金や礼金といった制度もよく解らんしきたりだよ 敷金は保証の為にある程度理解できるところがあるんだけど、礼金って何のためにあるの? なんで「礼」金なんでしょうね そもそも携帯の事務手数料だって3150円くらいなのに、不動産だけ家賃何ヶ月分とか手数料にしたって異常な高さ 敷金にしたって前述したとおり、よっぽど酷い使い方をしない限り、その後のリフォームは大家の責任でやるべきことなのに、前の住人の敷金から差し引いてリフォームするのはおかしい感じがする(人の金でリフォームすることが責任なんでしょうか?) その上今回のように、特に煩雑な手続きが必要でないような更新に対しても、更新料とかかかるなんて、どれだけ貸して側に有利な条件なんでしょう 更新しないで住んでくれるってことは、空室をつくらなくて済むんだから、大家としても確実な収入が得られていいと思うんだけどな~

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リフォーム奇譚

2011年7月19日
By seo

昨晩、ある役者の方に伺ったお話。 古民家を改装した。内装は満足いくものだったが 縁側から地面までの高さが合わないので、何か風合いのある石で 高さ調節できないものか、と考えていた そうだ。 ふと目をやると、庭先にちょうどいい感じの石が。 縁側に置いてみると高さもしっくりおさまった。 古びて味のでた石は、改装した古民家の一部になり 改装は理想的な形で完成した。 と、改装終了辺りから 身内親類に異変が起こり始め、不可解な不幸が始まった。 わかりやすい怪談話のようだが、 寺の坊主だか神社の神主だかに相談したところ 高さ調節で使った石は 無縁仏の墓石で、供養とか お払いをしたら 身内の不幸はぱたりと止まった のだとか。 死んでこの世から消滅しても 己の死の証を足で踏まれれば 恨みつらみがこの世に湧いてくる なんてシステムは イマイチ理解できないが、そういうこともあったりするのだな、 とぼんやり考えていたら ふと思い出すことが。 僕の住んでいた実家の庭には小さな鳥居があり、大きな岩の上に 狐が祭られている小さな祠が置いてある。 どんな家に住んでるんだ?と思われるかもしれないが、田舎の古い民家には そういう場所があったりする。で、それは10代までの僕の日常的な風景なのだ。 祖父が亡くなったのをきっかけに築100年は経つと思われる家を壊し 新たな家を建て替えることとなり、その際に祠の移動の件で神主を呼んだ。 そこで知らされる新たな事実が発覚する。 家にある祠や大きな岩には由緒はないが 実際祭られるべきものは岩のスソに置いてある30センチ程の小さな石、...

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自宅をリフォーム

2011年7月19日
By seo

年初からほとんど休みがなかったので、息子と遊びまくってます 何にもしていないと太るので、自宅、主に今まで全く使ってなかった2階をリフォームしてます。 まず不要品を捨てる これは明日朝にほぼ完全予定 少しでも破れてる網戸を張り替える 古い家なので、隙間が多く、ワラジムシが入ってくるので、隙間をコーキングして巾木を交換。これは半分完成 部屋の色を変えるために壁を塗りぬりこれが難しくて、また楽しくて(嬉) アンテナ配線のやり直し&2階でもテレビが見れる状態にする これは完成 今後の予定 ○もう1部屋の壁塗り ○建具の調整 ○ガレージシャッターのグリスアップとシャッターケースの変形修正と補強、塗装 時間がありすぎるので、じっくり時間をかけて、たっぷり休憩して、施工してます プロじゃないので仕上がりに難があるものの、自分で施工した満足感がたまらないですな あと時期的なものもあり、ここ1週間ぐらい、楽器修理の依頼もあり、引き取りやお届けなどもあって楽しく充実した時間を過ごしてますわ 寝ないで修理して、朝から練習させてやれよ 俺みたいなオッサンも、そうだったが、若者にとっての青春は、一度しかないのだ 大人が青春を良きものにしてやる手助けしてやれよ さあ、朝までの約束の修理が今日は4本ある 修理が終わったらサッカーでも観るかな

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